東亜商事株式会社の会社概要をご紹介します。
東亜商事株式会社は、1975(昭和47)年に今井隆夫が貴島産業株式会社より独立したことを契機に設立された会社です。JAグループの組合員様を対象に中国美術工芸品の輸入と販売を手掛けて参りました。
それから25年後、ご子息の今井隆が事業継承し、二代目代表取締役社長に就任されてからは留学や商社での海外勤務経験を活かしてノベルティ商品や記念品、制服や作業着などのアパレル関係の取り扱い、祭礼用品や蘇州刺繍の輸入と販売、また中国関連のコンサルタント事業などの新規分野にも積極的に進出して参りました。
「全ての責任は我にあり」の理念に基づき、時代の変化に合わせてビジネスの拡大に奮励した結果、設立より半世紀にわたり事業を順調に発展させ大過なく今日を迎えることができました。
2025(令和7)年、更なる事業拡大のため株式会社エム・デー・エスグループの傘下に入り、これに伴い本社を八尾市から大阪市平野区に移転しました。多年にわたって社業発展に貢献してきた松川明が三代目代表取締役社長に就任し、新たなスローガン「50年の歴史に感謝し未知なる世界への挑戦」を掲げ現在に至ります。
社名 |
東亜商事株式会社 |
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設立年月 |
1972年12月 |
本社所在地 |
大阪市平野区背戸口2-11-15 |
代表者 |
代表取締役社長 松川 明 |
資本金 |
1000万円 |
取引銀行 |
みずほ銀行 八尾支店 |